埼玉県三郷市 内科,麻酔科(ペインクリニック),リハビリテーション科 たけうちクリニック
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筋筋膜性疼痛症候群(MPS)

筋筋膜性疼痛症候群(きんきんまくせい とうつうしょうこうぐん)とは、体の筋肉に時に激しい疼痛を生じる病気である。この病気が発生する可能性がある筋肉は全身の筋肉である。英語ではMyofascial Pain Syndrome と呼ばれている。略称はMPSが使われる。アメリカでは Chronic Myofascial Pain (CMP)と病名を変更する動きもある。

原因やメカニズムはある程度解明されているが、血液検査、MRI、コンピュータ断層撮影など、通常の西洋医学で行われる検査では目に見える根拠がでない事もあり、この病気の存在そのものが医学界はもとより患者の間にも十分に認知されていないため、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、半月板損傷など神経根障害による痛みと誤った診断をされるケースがある。

これはWikipediaからの引用です。

近年の研究より、筋肉そのものも慢性疼痛の原因になっている事が判明しつつあります。当院ではこの筋筋膜性疼痛症候群(MPS)に対する医師の研究組織、MPS研究会に所属して最新の治療方法などを研究しております。

27Gなど細い針を使用します。当院では各種神経ブロック、トリガーポイントブロック、物理療法、投薬治療の併用で多角的に筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の治療に取り組んでおります。

(ブロック注射の解説は、こちらのページをご覧ください。)

また、トリガーポイントブロック注射においては、患者さんの状況、希望等に応じて27ゲージなどの細い針を使用して、注射の痛みを軽減するように治療を行っています。

トリガーポイントブロックをお受けになりたい方は、できればご自分の体の痛むところに印をつけてお越しください。

筋肉の異常を触診したうえで、痛みの効果的な部分に注射を打ち、筋肉や腱などの緊張や痛みをとる治療をさせていただきます。